
シマアオジ
Emberiza aureola Pallas, 1773
14–16cm全長20g体重
下面は鮮やかな黄色で、雄は顔が黒く、黄色い胸を1本の栗色の胸帯が横切る。
記録が多い月:4月、11月 · 記録が多い地域:中国、タイ、ネパール
見分け方
識別のポイント
- 雄の繁殖羽は顔が黒い
- 頸の下部の黄色い輪と黄色い胸の間に栗色の胸帯がある
- 肩羽に目立つ白い横斑がある
- 腰と上尾筒は栗色
雄・雌・幼鳥
雌と未成鳥は淡黄褐色の眉斑が目立ち、下面の黄色はより暗く、肩羽の白斑と翼の斑もよりくすんでいる。
鳴き声
鳴き声は特徴的な「zick」で、さえずりは澄んで明瞭な「tru-tru」「tri-tri」のように聞こえる。
いつ、どこで記録されているか
シマアオジは、集計している探鳥地8,171か所のうち222か所、24の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
シマアオジの大きさはどのくらい?
シマアオジの全長は約14–16cm、体重は約20gです。
シマアオジはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:亜北極から温帯北部の旧北区の藪のある地域: ムルマンスク(ロシア最北西部; かつてはフィンランド東部)から東はチュクチ地方南部、カムチャツカ半島、千島列島およびコマンドルスキー諸島、樺太(ロシア東部); 南はカザフスタン最北部、新疆ウイグル自治区最北部(中国北西部)、モンゴル国北部、中部、内モンゴル自治区北部および黒竜江省(中国北東部)および北海道最北部(日本北部)。記録が最も多いのは中国、タイ、ネパールです。
シマアオジはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、4月、11月の記録が最も多くなっています(北半球)。
シマアオジは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、シマアオジは「深刻な危機」に分類されています。
シマアオジは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
シマアオジは何科の鳥ですか?
スズメ目(Passeriformes)ホオジロ科(Emberizidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 14–16cm
- 体重
- 20g
- 生息環境
- 低木林
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- さまざま
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 深刻な危機
その他の計測値
- 翼長
- 75mm
- 尾長
- 55mm
- くちばし
- 13mm
- ふ蹠
- 20mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:亜北極から温帯北部の旧北区の藪のある地域: ムルマンスク(ロシア最北西部; かつてはフィンランド東部)から東はチュクチ地方南部、カムチャツカ半島、千島列島およびコマンドルスキー諸島、樺太(ロシア東部); 南はカザフスタン最北部、新疆ウイグル自治区最北部(中国北西部)、モンゴル国北部、中部、内モンゴル自治区北部および黒竜江省(中国北東部)および北海道最北部(日本北部)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
亜種 · 1
- Emberiza aureola ornata sc Siberia and ne Mongolia, n Inner Mongolia and Heilongjiang (ne China) and far n Hokkaido (n Japan)
分類
Emberiza属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Manshanta Ghimireさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
レンジャクノジコEmberiza lathami
ウスグロホオジロEmberiza siemsseni
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ヒゲホオジロEmberiza cia
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