
コモンシギ
Calidris subruficollis (Vieillot, 1819)
≈21cm全長62g体重
淡黄色の顔と腹に、黄色い脚を持つシギ。
記録が多い月:9月 · 記録が多い地域:アメリカ合衆国、カナダ、イギリス
見分け方
識別のポイント
- 顔と下面は淡黄色
- 上面は赤褐色
- 嘴は短く、脚は黄色
雄・雌・幼鳥
雄は雌より大きい。幼鳥は成鳥に似るが、下面の後部がより淡いことがある。
いつ、どこで記録されているか
コモンシギは、集計している探鳥地8,171か所のうち565か所、73の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
概要
コモンシギ(小紋鴫、学名:Calidris subruficollis)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種である。以前はコモンシギ属(Tryngites)に分類されていたが、最近の研究によりオバシギ属(Calidris)に分類された。
ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む
よくある質問
コモンシギの大きさはどのくらい?
コモンシギの全長は約≈21cm、体重は約62gです。
コモンシギはどこにいますか?
繁殖地は北アメリカ、旧北区:旧北区北東端部および新北区北部の高緯度北極域にある乾燥した沿岸ツンドラ: ウランゲリ島(シベリア北東部の北)から東のチュクチ地方北部、アラスカ州ノーススロープのバロー岬から東へカナダ北東部にかけて、バンクス島からデヴォン島(カナダ北東部)に至る北極圏の島々を含む。記録が最も多いのはアメリカ合衆国、カナダ、イギリスです。
コモンシギはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、9月の記録が最も多くなっています(北半球)。
コモンシギは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、コモンシギは「危急」に分類されています。
コモンシギは何を食べますか?
主な食べ物は雑食です。
コモンシギは何科の鳥ですか?
チドリ目(Charadriiformes)シギ科(Scolopacidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- ≈21cm
- 体重
- 62g
- 生息環境
- 草地
- 食べ物
- 雑食
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 128mm
- 尾長
- 55mm
- くちばし
- 23mm
- ふ蹠
- 29mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
北アメリカ、旧北区:旧北区北東端部および新北区北部の高緯度北極域にある乾燥した沿岸ツンドラ: ウランゲリ島(シベリア北東部の北)から東のチュクチ地方北部、アラスカ州ノーススロープのバロー岬から東へカナダ北東部にかけて、バンクス島からデヴォン島(カナダ北東部)に至る北極圏の島々を含む
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Calidris属のほかの鳥

イラストをダウンロード
クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Terry Sohlさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。
オバシギCalidris tenuirostris
コオバシギCalidris canutus
アライソシギCalidris virgata
エリマキシギCalidris pugnax
キリアイCalidris falcinellus
ウズラシギCalidris acuminata
アシナガシギCalidris himantopus
サルハマシギCalidris ferruginea
オジロトウネンCalidris temminckii
ヒバリシギCalidris subminuta
トウネンCalidris ruficollis
ヘラシギCalidris pygmaea