オバシギ (Calidris tenuirostris)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

オバシギ

Calidris tenuirostris (Horsfield, 1821)

26–30cm全長61cm翼開長192g体重

オバシギ属で最も大きい種の一つで、繁殖期には顔・喉・胸が黒い斑で覆われる。

記録が多い地域:オーストラリア、中国、タイ

似ている鳥:コオバシギ

危機

見分け方

識別のポイント

  1. 繁殖期の顔・喉・胸には黒い斑が密にある
  2. 繁殖期の上面は灰色のまだらで、肩羽は赤褐色
  3. 脚は短く暗色
  4. 嘴は中程度の長さで細く、暗色

似ている鳥

いつ、どこで記録されているか

記録が多い地域:オーストラリア、中国、タイ

オバシギは、集計している探鳥地8,276か所のうち400か所、35の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。

記録が多い国と地域

オーストラリア中国タイ日本マレーシア韓国フィリピンイラン

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

オバシギの大きさはどのくらい?

オバシギの全長は約26–30cm、翼開長は61cm、体重は約192gです。

オバシギはどこにいますか?

繁殖地は旧北区:低緯度北極域および亜北極の山地ツンドラ: ヤクーツクから東はアナディリ半島までのシベリア北東部。記録が最も多いのはオーストラリア、中国、タイです。

オバシギは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、オバシギは「危機」に分類されています。

オバシギは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

オバシギは何科の鳥ですか?

チドリ目(Charadriiformes)シギ科(Scolopacidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
26–30cm
翼開長
61cm
体重
192g
生息環境
草地
食べ物
魚・エビ・貝
生態
地上で活動
渡り
渡りをする
保全状況
危機
その他の計測値
翼長
176mm
尾長
64mm
くちばし
45mm
ふ蹠
34mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

旧北区:低緯度北極域および亜北極の山地ツンドラ: ヤクーツクから東はアナディリ半島までのシベリア北東部

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
チドリ目 Charadriiformes
科
シギ科 Scolopacidae
属
Calidris

Calidris属のほかの鳥

オバシギ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Original: tcagerさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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