
見分け方
識別のポイント
- 嘴は黒く長く、下に曲がった形
- 腰に大きな白斑があり、飛ぶと翼上面に白い帯が見える
- 繁殖期の上面は暗灰色で斑があり、下面はれんが色
- 冬羽は上面が灰色、下面が白く、白い眉斑が明瞭
雄・雌・幼鳥
繁殖期の雄は錆色がより濃い。幼鳥は背が灰褐色、腹は白く、胸は桃色を帯びる。
鳴き声
飛び立つときに、途中で音の高さが下がるチュッという声を一声発することが多い。繁殖地での警戒声は「whik, whik, whik」の繰り返し。
似ている鳥
いつ、どこで記録されているか
サルハマシギは、集計している探鳥地8,171か所のうち1,767か所、147の国と地域で記録されています。
月別の記録数 北半球
この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。
記録が多い国と地域
GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。
よくある質問
サルハマシギの大きさはどのくらい?
サルハマシギの全長は約18–23cm、翼開長は44cm、体重は約58gです。
サルハマシギはどこにいますか?
繁殖地は旧北区:旧北区北中部、北東部の乾燥した低緯度北極域のツンドラ: ヤマル半島からチュクチ半島北西部(シベリア北東部)にかけてのシベリア北西部、および新シベリア諸島(シベリア北中部の北)。記録が最も多いのはオーストラリア、スペイン、イギリスです。
サルハマシギはいつ見られますか?
集計している探鳥地では、8月、9月の記録が最も多くなっています(北半球)。
サルハマシギは絶滅危惧種ですか?
IUCNレッドリストでは、サルハマシギは「危急」に分類されています。
サルハマシギは何を食べますか?
主な食べ物は魚・エビ・貝です。
サルハマシギは何科の鳥ですか?
チドリ目(Charadriiformes)シギ科(Scolopacidae)に属します。
ひと目でわかる
- 全長
- 18–23cm
- 翼開長
- 44cm
- 体重
- 58g
- 生息環境
- 海岸・干潟
- 食べ物
- 魚・エビ・貝
- 生態
- 地上で活動
- 渡り
- 渡りをする
- 保全状況
- 危急
その他の計測値
- 翼長
- 129mm
- 尾長
- 49mm
- くちばし
- 38mm
- ふ蹠
- 29mm
AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。
分布
旧北区:旧北区北中部、北東部の乾燥した低緯度北極域のツンドラ: ヤマル半島からチュクチ半島北西部(シベリア北東部)にかけてのシベリア北西部、および新シベリア諸島(シベリア北中部の北)
繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。
分類
Calidris属のほかの鳥

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クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Imran Shahさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗
声は聞こえるのに姿が見えない?Mingjiなら、スマホで鳴き声や写真から鳥を判定できます。



オバシギCalidris tenuirostris
アライソシギCalidris virgata
エリマキシギCalidris pugnax
キリアイCalidris falcinellus
ウズラシギCalidris acuminata
オジロトウネンCalidris temminckii
ヒバリシギCalidris subminuta
トウネンCalidris ruficollis
ヘラシギCalidris pygmaea
コモンシギCalidris subruficollis