コシジロウズラシギ (Calidris fuscicollis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

コシジロウズラシギ

Calidris fuscicollis (Vieillot, 1819)

≈20cm全長37cm翼開長43g体重

コシジロウズラシギ(腰白鶉鴫、Calidris fuscicollis)は、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸に分布するチドリ目シギ科の一種。

記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:アメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチン

危急

見分け方

識別のポイント

  1. 翼は長く、畳むと尾先をわずかに越える
  2. 淡色の眉斑がある
  3. 嘴は中程度の長さで細く暗色、脚は真っ黒

雄・雌・幼鳥

どの季節も雌雄の外見は似る。冬は羽色のコントラストがさらに弱い。

鳴き声

「pip, pip, pip」を繰り返し、ほかに金属的な「tzeep」も発する。小石二つをこすり合わせるような声。

いつ、どこで記録されているか

記録が多い月:5月 · 記録が多い地域:アメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチン

コシジロウズラシギは、集計している探鳥地8,276か所のうち944か所、83の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

この鳥を撹乱から守るため、具体的な場所は掲載していません。

記録が多い国と地域

アメリカ合衆国カナダアルゼンチンウルグアイイギリスチリフォークランド諸島バルバドス

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

概要

コシジロウズラシギ(腰白鶉鴫、Calidris fuscicollis)は、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸に分布するチドリ目シギ科の一種。

ウィキペディアより()CC BY-SA 4.0 · 執筆者 · ウィキペディアで詳しく読む

よくある質問

コシジロウズラシギの大きさはどのくらい?

コシジロウズラシギの全長は約≈20cm、翼開長は37cm、体重は約43gです。

コシジロウズラシギはどこにいますか?

繁殖地は北アメリカ:ネアークティック(新北区)最北部の北極高緯度域から低緯度域の湿潤ツンドラ: アラスカ州ノーススロープ、カナダ北部の沿岸部からハドソン湾北西部、およびバンクス島からデヴォン島およびバフィン島(カナダ北東部)。記録が最も多いのはアメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチンです。

コシジロウズラシギはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、5月の記録が最も多くなっています(北半球)。

コシジロウズラシギは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、コシジロウズラシギは「危急」に分類されています。

コシジロウズラシギは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

コシジロウズラシギは何科の鳥ですか?

チドリ目(Charadriiformes)シギ科(Scolopacidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈20cm
翼開長
37cm
体重
43g
生息環境
湿地
食べ物
魚・エビ・貝
生態
地上で活動
渡り
渡りをする
保全状況
危急
その他の計測値
翼長
118mm
尾長
48mm
くちばし
26mm
ふ蹠
24mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

北アメリカ:ネアークティック(新北区)最北部の北極高緯度域から低緯度域の湿潤ツンドラ: アラスカ州ノーススロープ、カナダ北部の沿岸部からハドソン湾北西部、およびバンクス島からデヴォン島およびバフィン島(カナダ北東部)

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
チドリ目 Charadriiformes
科
シギ科 Scolopacidae
属
Calidris

Calidris属のほかの鳥

コシジロウズラシギ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 Christoph Moningさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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