チシマシギ (Calidris ptilocnemis)
実際の写真をもとにAIが描き直したイラスト

チシマシギ

Calidris ptilocnemis (Coues, 1873)

≈24cm全長40cm翼開長81g体重

成鳥は脚が短く、嘴が細く暗色で、寒さに強く、冬は岩石海岸へ渡る。

記録が多い月:6月 · 記録が多い地域:アメリカ合衆国、カナダ、日本

低懸念

見分け方

識別のポイント

  1. 成鳥は脚が短い
  2. 成鳥の嘴は細く暗色
  3. 成鳥の上面はやや暗く、下面の大部分は白い
  4. 成鳥の胸は灰色を帯び、腰は黒い

いつ、どこで記録されているか

記録が多い月:6月 · 記録が多い地域:アメリカ合衆国、カナダ、日本

チシマシギは、集計している探鳥地8,276か所のうち23か所、3の国と地域で記録されています。

月別の記録数 北半球

記録が多い場所

  1. St. Paul Islandアメリカ合衆国8,131件の記録
  2. Gambellアメリカ合衆国2,148件の記録
  3. Southeast Farallon Islandアメリカ合衆国1,871件の記録
ほかの観察地
  1. Heron's Head Parkアメリカ合衆国1,229件の記録
  2. Clover Pointカナダ162件の記録
  3. Tsawwassen Ferry Terminal Jettyカナダ87件の記録
  4. Oak Bay – Cattle Pointカナダ81件の記録
  5. Neah Bay – town and bay onlyアメリカ合衆国43件の記録
  6. Pillar Point Harborアメリカ合衆国40件の記録
  7. Iona Islandカナダ32件の記録

記録が多い国と地域

アメリカ合衆国カナダ日本

GBIF経由のeBird記録(2024-12-31まで)。記録とは、誰かが観察リストに入れたという意味です。記録が多いのは、鳥が多いからではなく、観察する人が多いからという面もあります。

よくある質問

チシマシギの大きさはどのくらい?

チシマシギの全長は約≈24cm、翼開長は40cm、体重は約81gです。

チシマシギはどこにいますか?

繁殖地は旧北区、北アメリカ:太平洋最北部の低緯度北極域から亜北極域のツンドラの沿岸部: チュクチ半島東部から(分断して)カムチャツカ半島南部、コマンドルスキー諸島および(おそらく)千島列島北部(ロシア東部)、アリューシャン列島およびベーリング海の島々、アラスカ州西部のスワード半島からアラスカ湾の島々。記録が最も多いのはアメリカ合衆国、カナダ、日本です。

チシマシギはいつ見られますか?

集計している探鳥地では、6月の記録が最も多くなっています(北半球)。

チシマシギは絶滅危惧種ですか?

IUCNレッドリストでは、チシマシギは「低懸念」に分類されています。

チシマシギは何を食べますか?

主な食べ物は魚・エビ・貝です。

チシマシギは何科の鳥ですか?

チドリ目(Charadriiformes)シギ科(Scolopacidae)に属します。

ひと目でわかる

全長
≈24cm
翼開長
40cm
体重
81g
生息環境
草地
食べ物
魚・エビ・貝
生態
地上で活動
渡り
渡りをする
保全状況
低懸念
その他の計測値
翼長
130mm
尾長
59mm
くちばし
34mm
ふ蹠
24mm

AVONETデータセットの平均値。全長は図鑑の値を優先しています。

分布

旧北区、北アメリカ:太平洋最北部の低緯度北極域から亜北極域のツンドラの沿岸部: チュクチ半島東部から(分断して)カムチャツカ半島南部、コマンドルスキー諸島および(おそらく)千島列島北部(ロシア東部)、アリューシャン列島およびベーリング海の島々、アラスカ州西部のスワード半島からアラスカ湾の島々

繁殖地。IOC世界鳥類リスト15.2 · Bird Albumが英語の原文から翻訳(AI支援)。

分類

目
チドリ目 Charadriiformes
科
シギ科 Scolopacidae
属
Calidris

Calidris属のほかの鳥

チシマシギ

イラストをダウンロード

クレジット表記で無料利用できます:「イラスト:Bird Album(birdalbum.com)」 André Giraldiさんの参考写真をもとにAIが描きました。 ↗

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